SF 「ティンカー・ベル殺し」小林泰三 メルヘン殺しシリーズ・4作目<感想・あらすじ>
小林泰三さんのミステリー小説「ティンカー・ベル殺し」の感想です。ピーター・パンが迷子たちと暮らすネヴァーランドにやってきたビル。同じ頃、井森は同窓会のため帰郷。そして、やはりリンクした殺人が発生してしまいます。シリーズ4作目にして無念の完結編です。
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