道尾秀介

ミステリー

「雷神」道尾秀介 <感想・あらすじ>

道尾秀介さんの小説「雷神」の感想です。30年前と15年前の事件が重なり合うとき、主人公は辛い真実と向き合うことになります。いくつか誤解と善意、悪意が重なり複雑な様相を映し出す、山中の田舎町が舞台の社会派ミステリーです。
人間ドラマ

「N」道尾秀介 <感想・あらすじ>

道尾秀介さんの小説「N」の感想です。6短編が収録されたこの小説、最大の特徴は『読む順番が自由』であること!文章の上下が逆など遊び心満載の新し読書体験ができる一冊です。少しずつ絡み合った物語たちの結末を選ぶのは自分自身です。
サスペンス

「きこえる」道尾秀介 <感想・あらすじ>体験型ミステリー3作目

道尾秀介さんの新感覚ミステリー小説「きこえる」のネタバレなし感想です。小説内に登場する二次元コードを読み取ることで聞こえる音声をもとに、読者自らが真相を導き出す、全く新しいミステリーです。音が加わることでの没入感は他では味わえない面白さでした。
サスペンス

「いけないⅡ」道尾秀介 <感想・あらすじ>体験型ミステリー2作目

道尾秀介さんのミステリー小説「いけないⅡ」の感想です。小説と各章ラストページに掲載された写真から読者が推理できる、体験型ミステリー第二弾が登場!行方不明の姉を探す女子高生や肝試しでドッキリを仕掛ける小学生、息子を殺した父親、そして事件解決を目指す刑事の祈りは通じるのか?
サスペンス

「いけない」道尾秀介 <感想・あらすじ>

道尾秀介さんのミステリー小説「いけない」の感想です。文章で読者をだまし、ラストページの絵・写真で真実を突きつける。新しいジャンルのミステリーが誕生しました。ネタバレなし・ネタバレあり(解説)の2通りからご紹介しています。