ミステリー

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「ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人」アガサ・クリスティ <感想・あらすじ>

アガサ・クリスティの長編ミステリー小説「ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人」の感想です。名探偵として名高い『ミス・マープル』にとって初めてとなる長編が新訳で登場!平和な村で起きた難解な殺人事件を独自の推理で解決します。
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「ミス・マープルと13の謎」アガサ・クリスティー <感想・あらすじ>

アガサ・クリスティーの小説「ミス・マープルと13の謎」の感想です。ポワロと並ぶ人気探偵「ミス・マープル」シリーズを初めて読むのにふさわしい短編集です。完結で分かりやすく、100年近く前の小説なのに古くささがないミステリーの傑作です。
SF

「ティンカー・ベル殺し」小林泰三 メルヘン殺しシリーズ・4作目<感想・あらすじ>

小林泰三さんのミステリー小説「ティンカー・ベル殺し」の感想です。ピーター・パンが迷子たちと暮らすネヴァーランドにやってきたビル。同じ頃、井森は同窓会のため帰郷。そして、やはりリンクした殺人が発生してしまいます。シリーズ4作目にして無念の完結編です。
SF

「ドロシイ殺し」小林泰三 メルヘン殺しシリーズ・3作目<感想・あらすじ>

小林泰三さんのミステリー小説「ドロシイ殺し」の感想です。アリス・クララに次ぐ<メルヘン殺し>シリーズ3作目は『オズの魔法使い』が舞台。蜥蜴のビルが迷い込んだオズの国で密室殺人事件に巻き込まれます。ビル=井森の命運はいかに!?
SF

「クララ殺し」小林泰三 メルヘン殺しシリーズ・2作目<感想・あらすじ>

小林泰三さんのミステリー小説「クララ殺し」の感想です。おとぎ話の世界観で凄惨な殺人事件が繰り広げられる、メルヘン殺しシリーズ2作目。ホフマン宇宙を舞台に、蜥蜴のビル=井森建がくらら・クララの殺人事件に巻き込まれます。
SF

「アリス殺し」小林泰三 メルヘン殺しシリーズ・1作目<感想・あらすじ>

小林泰三さんの小説「アリス殺し」の感想です。毎夜、不思議の国の夢を見る女子大生。夢の住人と現実の身近な死のリンクに気付いた彼女は、自分の身を守るため事件の解決に挑みます。連続殺人犯は誰なのか?伏線と意外な真相に衝撃を受ける異質な本格ミステリーです。
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「薔薇のなかの蛇」恩田陸 <感想・あらすじ>

恩田陸さんの小説「薔薇のなかの蛇」の感想です。イギリス貴族の館の敷地で惨殺された死体が発見され、続いてさらに凄惨な事件が発生します。館が混乱を極める中、日本から来た不思議な美女・理瀬が暗躍していきます。『理瀬』シリーズ8作目となるゴシックミステリーです。
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「黒と茶の幻想」恩田陸 <感想・あらすじ>

恩田陸さんの小説「黒と茶の幻想」の感想です。大学の同窓生で38才の4人の男女が、旅先でそれぞれの過去と向き合い、謎だった出来事の真相を解き明かしていきます。恩田陸さんの文章で雄大な自然の風景を味わえるミステリーとして傑作です。
ファンタジー

「麦の海に沈む果実」恩田陸 <感想・あらすじ>

恩田陸さんの小説「麦の海に沈む果実」の感想です。湿原に囲まれ孤立した学園。その学園に季節外れに転校してきた少女・理瀬に学園の不思議が襲いかかります。すべてが伏線、と言っても過言ではない、圧倒的な学園ミステリー小説です。
ファンタジー

「スキマワラシ」恩田陸 <感想・あらすじ>

恩田陸さんの小説「スキマワラシ」の感想です。自分の記憶にないのに、他人の記憶には残っている女のきょうだいの謎。さらに、亡くなった両親の記憶を探っていくうちに、どんどん非日常な世界に入り込んでいきます。幻想的でどこか懐かしい雰囲気のミステリー小説です。