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「今昔百鬼拾遺 天狗」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編8作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんのミステリー小説「今昔百鬼拾遺 天狗」の感想です。天狗信仰が残る高尾山で3人の女性が同じ日に失踪、うち2人が遺体となって発見されるという事件が発生。敦子と美由紀、さらに友人の行方を捜す美弥子の3人が事件の真相に迫っていきます。
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「今昔百鬼拾遺 河童」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編7作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんのミステリー小説「今昔百鬼拾遺 河童」の感想です。不埒な覗き魔に、下半身がむき出しの水死体、さらに偽造宝石が絡む大事件も。これら不可解な事件に、中禅寺敦子と呉美由紀の2人が挑む百鬼夜行シリーズの短篇です。
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「今昔百鬼拾遺 鬼」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編6作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんのミステリー小説「今昔百鬼拾遺 鬼」の感想です。憑物落とし・中禅寺秋彦不在、百鬼夜行シリーズの新短編シリーズが登場。昭29年の冬に起きた連続辻斬り事件に中禅寺敦子と呉美由紀の2人が挑みます。
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「今昔続百鬼 雲」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編3作目<感想・あらすじ>多々良先生行状記

京極夏彦さんの連作短編小説「今昔続百鬼 雲~多々良先生行状記~」の感想です。妖怪が大好きな妖怪研究家・多々良勝五郎とその相棒・沼上蓮次によるドタバタ伝説巡りを描くミステリーです。『百鬼夜行シリーズ』短編3作目。
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「百器徒然袋 風」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編4作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんのミステリー小説「百器徒然袋―風」の感想です。探偵・榎木津礼二郎が主役のシリーズ第2弾にして『百鬼夜行シリーズ』短編4作目。薔薇十字探偵社と下僕・本島が巻き込まれる事件の数々が描かれます。
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「百器徒然袋 雨」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編2作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんのミステリー短編集「百器徒然袋―雨」の感想です。今回の主役は探偵・榎木津礼二郎。榎木津礼二郎がとにかく暴れまくり、事件をドタバタ解決していく連作短編3本が収録されています。
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「定本 百鬼夜行 陽」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編5作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんによる人気シリーズ・百鬼夜行シリーズの短編5作目「百鬼夜行―陽」の感想です。長編10作目までの前日譚・サイドストーリーが描かれています。
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「定本 百鬼夜行 陰」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・短編1作目<感想・あらすじ>

京極夏彦さんの短編小説「百鬼夜行―陰」の感想です。百鬼夜行シリーズ長編7作の外伝・前日譚が合わせて10作収録された短編集となります。犯人や被害者など、各長編に登場した人物たちの内面とは?事件の背景を深掘りできる短編1作目となります。
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「鵼の碑」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・長編10作目<感想・あらすじ>ぬえのいしぶみ

京極夏彦さんの長編ミステリー「鵼の碑(ぬえのいしぶみ)」の感想です。中禅寺秋彦が探偵役を務めている『百鬼夜行シリーズ』の長編10作目、全体としては18作目となる小説です。昭和29年、冬の日光を舞台に、20年前の事件と現在の事件が交錯していきます。
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「邪魅の雫」京極夏彦 百鬼夜行シリーズ・長編9作目<感想・あらすじ>じゃみのしずく

京極夏彦さんのミステリー小説「邪魅の雫」の感想です。憑物落とし・中禅寺秋彦が探偵役として事件を解決していく『百鬼夜行シリーズ』の長編9作目。神奈川県の平塚・大磯などを舞台に、毒を使った連続殺人事件に挑みます。